娘連れ去り問題で逮捕された日本人の元妻が司法取引に応じて娘が元父親のところに渡されました。
父親モイセス・ガルシアさんは総額35万ドルも費やして娘を取り戻したのでした。
日本では子供の親権は両親のどちらかに与えられることになっていますが、アメリカでは両親双方に親権が与えられるそうです。
アメリカやフランスなどはハーグ条約の加盟を求めていますが、もし加盟するとなると民法の大幅な改正が必要となってきます。
政府はハーグ条約に加盟する方針のようですが、さまざまな問題が出てきそうです。
国会でも審議されることでしょうが、ほんとうに真剣に議論されるでしょうか?
しかし疑問なのはこの元妻がどうしてハワイに行ったのでしょうか?
ハワイがアメリカだとは思っていなかったのでしょうか?
なんかわざわざ捕まりにハワイに行ったとしか思えないのですが、ちょっと理解に苦しみますよね!
スパーキー佐藤
藤城博 糖尿病
血圧 正常値
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